公開: 2026-07-19 · 更新: 2026-10-02
公開後の削除は「間に合わない」
誤字・不適切な表現・掲載許可のない写真 — SNSの投稿事故は、公開した瞬間にスクリーンショットが残ります。事故を防げるタイミングは公開前だけで、それを仕組みにしたのが承認フローです。
3つの役割に分ける
- 店舗スタッフ = 下書きまで — 現場の鮮度(今日の空き・新メニュー)を書く。公開権限は持たない
- 本部・店長 = 確認と承認 — 文面と写真を確認し、修正依頼はコメントで返す
- ツール = 予約どおりに公開 — 承認済みの投稿を指定日時に自動公開する
ツールに必要な機能
- 権限の分離(下書きのみ/承認・公開)
- 修正依頼を投稿に紐づけて返せるコメント機能
- 承認後の予約公開(複数チャネル同時)
- 店舗別アカウントの一元管理
運用ルールとしては「下書きの締切(公開の2日前など)」と「承認者の代理(店長+本部の複数承認者)」の2つを決めておくと、止まらずに回ります。
- X
- Google マップ
- Threads
- TikTok
よくある質問
承認フローは必ず使わないといけませんか?
いいえ、使うかどうかは選べます。1店舗ならそのまま投稿し、多店舗になったら承認制に切り替える段階的な運用ができます。
承認前の投稿を本部から修正できますか?
はい。本部側で直接修正して公開することも、コメントで店舗に差し戻すこともできます。
