公開: 2026-07-15 · 更新: 2026-10-02
塾・スクールの投稿ネタは、3つで回る
- 体験会・入会キャンペーン
- 季節講習の募集
- 合格実績・教室の様子
凝った企画は不要です。この3つを順番に出すだけで、月8〜12本の投稿計画が埋まります。
続かない理由は「毎回、手で出す」から
授業中は誰も電話に出られず、体験申込の連絡が留守電とLINEに分かれて残ります。折り返す頃には、保護者は別の教室の体験を申し込んでいます。 投稿も同じで、忙しい時間に手を動かす前提の運用は必ず止まります。手が空いている時間に1週間ぶんをまとめて書き、日時指定の予約投稿で自動公開するのが、続く運用の型です。Instagram・Google マップ・X などへ同じお知らせを出すなら、複数チャネルへの一括予約に対応したツールで1回の作業にまとめます。
Google マップへの投稿が塾・スクールに効く理由
「◯◯駅 塾」「◯◯ 英会話教室」の地図検索は、保護者の下調べの定番です。 Google ビジネスプロフィールの「最新情報」投稿は、その検索結果のお店の欄に直接表示されます。フォロワーの外にいる「今から行く場所を探している人」に届く、数少ない無料のお知らせ枠です。ただし公式機能に予約投稿はないため、継続にはツールが必要です。
スクール・塾パックの投稿テンプレート(実物)
トイバコのスクール・塾パックに含まれる「体験授業の空き枠」テンプレートです。「◯」をお店の情報に置き換えるだけで使えます。
【◯月◯日の体験授業】 ◯時と◯時の体験授業に空きがあります。 参加をご希望の方はメッセージでご相談ください。
よくある質問
投稿はどのくらいの頻度で出すべきですか?
週1〜2回の定期投稿が現実的な目安です。予約投稿で「毎週決まった曜日」に仕込む運用が続けやすい形です。
塾・スクール向けの投稿テンプレートはありますか?
スクール・塾パックに「体験授業の空き枠」などの投稿テンプレートが含まれます。全プランに1業界分のプリセットが含まれます。日時・料金・URLなどを自社の情報に合わせて編集し、内容を確認してから投稿に使います。投稿先の接続条件も別途確認します。
