公開: 2026-06-17 · 更新: 2026-10-02
塾・スクールの問い合わせが漏れる構造
授業中は誰も電話に出られず、体験申込の連絡が留守電とLINEに分かれて残ります。折り返す頃には、保護者は別の教室の体験を申し込んでいます。
現場でよく聞く悩みは、この3つに集約されます。
- 体験申込・振替の連絡が LINE と電話に分かれ、授業中は誰も受けられない。
- 担当の先生しか経緯がわからず、不在だと回答が止まる。
- 体験会・季節講習の告知が、いつも直前になってしまう。
仕組み化の4ステップ
- 1. 窓口をひとつの受信箱に集約する — 接続したメール・LINE公式アカウント・Instagram DMを、ひとつの一覧で確認・返信します。対応状況も同じ場所で確認できます。
- 2. 会話ごとに担当を決める — 手動でも、ルールで自動でも。「誰かが返すだろう」の宙ぶらりんが消えます
- 3. 定型文で返信を最短化する — よく使う返信は1〜2打で呼び出せる形に。スクール・塾向けには /taiken-moushikomi、/taiken-kakutei、/furikae-uketsuke など9本の定型文の型があります
- 4. 対応状況をラベルで見える化する — 「体験申込」「振替希望」「欠席連絡」「月謝確認」などのラベルで、いま何件残っているかを数字で把握します
スクール・塾パックのひな形を、自社向けに編集する
トイバコにはスクール・塾向けの業界パックがあります。全プランに1業界分のプリセットが含まれ、定型文・ラベル・投稿テンプレートを自社の情報に合わせて編集して使えます。営業時間・料金・URLなどを確認してください。業界パックとAI自動返信は別の機能で、通常のAI自動返信はスタンダード以上です。
よくある質問
塾・スクールでは何人まで使えますか?
全プランで1ライセンス内の担当者登録は人数無制限です。担当者数による追加料金はありません。店舗ごとに導入する場合は、各店舗に1ライセンスが必要です。
スクール・塾向けの初期設定には何が含まれますか?
全プランに1業界分のプリセットが含まれます。定型文・ラベル・投稿テンプレートを、営業時間・料金・URLなど自社の情報に合わせて編集して使います。業界パックのひな形と接続・自動返信の設定は別です。通常のAI自動返信はスタンダード以上で、対象媒体と稼働条件を導入時に確認します。
