公開: 2026-08-06 · 更新: 2026-10-02
ネットショップ(EC)の問い合わせが漏れる構造
発送作業と店頭対応の間に、DMの在庫質問とメールの返品相談が積み上がります。返信が遅れた質問は、そのまま失注になります。
現場でよく聞く悩みは、この3つに集約されます。
- 在庫・サイズ・返品の質問が Instagram DM とメールに分かれ、返信漏れがそのまま失注になる。
- 送料・返品・発送時期——同じ質問に、毎回手打ちで返している。
- 再入荷やセールの告知が行き当たりばったりで、売り逃しが出る。
仕組み化の4ステップ
- 1. 窓口をひとつの受信箱に集約する — 接続したメール・LINE公式アカウント・Instagram DMを、ひとつの一覧で確認・返信します。対応状況も同じ場所で確認できます。
- 2. 会話ごとに担当を決める — 手動でも、ルールで自動でも。「誰かが返すだろう」の宙ぶらりんが消えます
- 3. 定型文で返信を最短化する — よく使う返信は1〜2打で呼び出せる形に。小売・EC向けには /zaiko-kakunin、/sainyuka-yotei、/shouhin-shousai など9本の定型文の型があります
- 4. 対応状況をラベルで見える化する — 「在庫確認」「再入荷」「注文確認」「返品交換」などのラベルで、いま何件残っているかを数字で把握します
小売・ECパックのひな形を、自社向けに編集する
トイバコには小売・EC向けの業界パックがあります。全プランに1業界分のプリセットが含まれ、定型文・ラベル・投稿テンプレートを自社の情報に合わせて編集して使えます。営業時間・料金・URLなどを確認してください。業界パックとAI自動返信は別の機能で、通常のAI自動返信はスタンダード以上です。
よくある質問
ネットショップ(EC)では何人まで使えますか?
全プランで1ライセンス内の担当者登録は人数無制限です。担当者数による追加料金はありません。店舗ごとに導入する場合は、各店舗に1ライセンスが必要です。
小売・EC向けの初期設定には何が含まれますか?
全プランに1業界分のプリセットが含まれます。定型文・ラベル・投稿テンプレートを、営業時間・料金・URLなど自社の情報に合わせて編集して使います。業界パックのひな形と接続・自動返信の設定は別です。通常のAI自動返信はスタンダード以上で、対象媒体と稼働条件を導入時に確認します。
