トップ/お役立ちガイド/運用

ガイド

問い合わせの返信漏れを
仕組みで防ぐ方法

返信漏れは、スタッフの不注意ではなく構造の問題です。原因は3つに分解でき、それぞれ仕組みで潰せます。

公開: 2026-07-23 · 更新: 2026-10-02

返信漏れが起きる3つの構造

  • チャネルの分散 — LINE・Instagram・メールと窓口が増えるほど、巡回の抜けが起きる
  • 担当の不在 — 「誰かが返すだろう」の状態。全員が見られる=誰も責任を持たない
  • 状況の不可視 — どれが未対応で、どれが返信済みかが一覧できない。既読がゴールになってしまう

仕組みで防ぐ4つの方法

  • 1. 窓口を1画面に集約する — 巡回そのものをなくします。届いた順に上から返すだけの状態を作る
  • 2. 会話ごとに担当を決める — 手動でも、ルールで自動でも。「自分の担当」が明確なら、宙ぶらりんが消えます
  • 3. 未対応・対応済みをラベルで管理する — 「いま何件残っているか」が数字で見えると、閉店前の確認が1分で済みます
  • 4. 時間外は自動応答に受けさせる — 夜間の問い合わせが翌朝「未対応」として整列していれば、朝の始業がそのまま対応リストになります

チェックリスト: いまのお店の状態

  • 返信用の窓口(アプリ・画面)が3つ以上ある
  • 「この問い合わせ、誰が返した?」の確認を口頭でしている
  • 未返信の件数を、正確に即答できる人がいない
  • 営業時間外の問い合わせが、翌日の午後まで残ることがある

2つ以上当てはまるなら、個人の頑張りでは解決しない段階です。

よくある質問

小さな店(2〜3人)でも導入する意味はありますか?
新料金では全プランでスタッフ数無制限です。AIによる手動支援は全プラン、自動返信はスタンダード以上で利用できます。
導入したら、既存の問い合わせデータは引き継げますか?
接続以降のやり取りが受信箱に蓄積されていきます。接続前の過去ログの移行については、チャットでご相談ください。

「ありそうでなかった」を、あなたのお店に。

無料プランから始める、新しい料金プラン

料金は1ライセンスごとの定額。全プランで1ライセンス内の担当者登録は人数無制限です。