公開: 2026-05-21 · 更新: 2026-10-02
方法1: Instagram アプリの予約機能(無料)
プロアカウントなら、投稿作成時の詳細設定から日時を指定して予約できます。費用はかからず、アプリだけで完結します。日常の投稿はこれで十分です。
方法2: Meta Business Suite(無料)
パソコンから予約したい場合は Meta Business Suite が公式の方法です。Instagram と Facebook の投稿をカレンダー形式で管理でき、下書きの保存もできます。
方法3: 投稿管理ツール(複数SNSへ同時予約)
公式機能の限界は、Meta系(Instagram・Facebook)以外に届かないことです。Google マップ(ビジネスプロフィール)・X・TikTok にも同じお知らせを出すなら、都度それぞれのアプリで作業することになります。複数チャネルへの同時予約投稿は、投稿管理ツールの領域です。選ぶ基準は3つあります。
- 投稿先の数 — 特に Google ビジネスプロフィール対応は少数派です(地図検索からの集客に直結)
- 承認フロー — 多店舗なら「店舗が下書き→本部が承認」の事故防止機能
- 問い合わせ対応との一体化 — 投稿への反応(DM)を受ける画面が別だと、結局2ツール運用になります
よくある質問
Instagramの予約投稿に外部ツールを使うと、アカウントが凍結されませんか?
Instagram が公式に提供する連携の仕組み(API)を使うツールであれば、規約上問題ありません。トイバコも公式APIで接続しています。
ストーリーズやリールも予約できますか?
チャネルと投稿種別によって対応範囲が異なります。くわしくは投稿機能のページをご覧いただくか、チャットでお尋ねください。
