公開: 2026-07-10 · 更新: 2026-10-02
不動産会社の問い合わせが漏れる構造
内見案内や店頭接客の間、ポータルの反響メールは放置されます。初動が数時間遅れるだけで、お客様は次の会社に問い合わせています。
現場でよく聞く悩みは、この3つに集約されます。
- 反響への初動が遅れて、他社に決まってしまう。夜間・休日の問い合わせは翌営業日回し。
- 誰がどの反響に対応したか可視化されず、対応漏れに気づけない。
- 新着物件・内覧会の告知が手間で、SNS も Google マップも更新が止まりがち。
仕組み化の4ステップ
- 1. 窓口をひとつの受信箱に集約する — 接続したメール・LINE公式アカウント・Instagram DMを、ひとつの一覧で確認・返信します。対応状況も同じ場所で確認できます。
- 2. 会話ごとに担当を決める — 手動でも、ルールで自動でも。「誰かが返すだろう」の宙ぶらりんが消えます
- 3. 定型文で返信を最短化する — よく使う返信は1〜2打で呼び出せる形に。不動産向けには /bukken-toiawase、/bukken-jokyo、/kibou-joken など9本の定型文の型があります
- 4. 対応状況をラベルで見える化する — 「物件反響」「内見」「希望条件」「資料請求」などのラベルで、いま何件残っているかを数字で把握します
不動産パックのひな形を、自社向けに編集する
トイバコには不動産向けの業界パックがあります。全プランに1業界分のプリセットが含まれ、定型文・ラベル・投稿テンプレートを自社の情報に合わせて編集して使えます。営業時間・料金・URLなどを確認してください。業界パックとAI自動返信は別の機能で、通常のAI自動返信はスタンダード以上です。
よくある質問
不動産会社では何人まで使えますか?
全プランで1ライセンス内の担当者登録は人数無制限です。担当者数による追加料金はありません。店舗ごとに導入する場合は、各店舗に1ライセンスが必要です。
不動産向けの初期設定には何が含まれますか?
全プランに1業界分のプリセットが含まれます。定型文・ラベル・投稿テンプレートを、営業時間・料金・URLなど自社の情報に合わせて編集して使います。業界パックのひな形と接続・自動返信の設定は別です。通常のAI自動返信はスタンダード以上で、対象媒体と稼働条件を導入時に確認します。
