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美容室のLINE・Instagram
問い合わせ管理を仕組み化する方法

予約の変更はLINE、新規の問い合わせはInstagram DM、クーポンサイト経由はメール — 窓口が3つに割れているのが美容室の典型です。 個人の頑張りに頼らず、仕組みで返信漏れを止める4つのステップを解説します。

公開: 2026-05-29 · 更新: 2026-10-02

美容室の問い合わせが漏れる構造

施術中は両手がふさがり、電話にもDMにも出られません。閉店後にまとめて気づく頃には、新規のお客様は別のサロンを予約しています。

現場でよく聞く悩みは、この3つに集約されます。

  • LINE の返信がスタッフ個人のスマホの中。退職と一緒に、お客様とのつながりも消えてしまう。
  • 施術中は手が離せず、DM に気づくのは閉店後。せっかくの新規のご予約を逃してしまう。
  • Instagram の投稿が店長任せで、気づけば先月で止まっている。

仕組み化の4ステップ

  • 1. 窓口をひとつの受信箱に集約する — 接続したメール・LINE公式アカウント・Instagram DMを、ひとつの一覧で確認・返信します。対応状況も同じ場所で確認できます。
  • 2. 会話ごとに担当を決める — 手動でも、ルールで自動でも。「誰かが返すだろう」の宙ぶらりんが消えます
  • 3. 定型文で返信を最短化する — よく使う返信は1〜2打で呼び出せる形に。美容室・サロン向けには /yoyaku-uketsuke、/yoyaku-kakutei、/yoyaku-henkou など10本の定型文の型があります
  • 4. 対応状況をラベルで見える化する — 「予約」「変更キャンセル」「初めての方」「お直し相談」などのラベルで、いま何件残っているかを数字で把握します

美容室・サロンパックのひな形を、自社向けに編集する

トイバコには美容室・サロン向けの業界パックがあります。全プランに1業界分のプリセットが含まれ、定型文・ラベル・投稿テンプレートを自社の情報に合わせて編集して使えます。営業時間・料金・URLなどを確認してください。業界パックとAI自動返信は別の機能で、通常のAI自動返信はスタンダード以上です。

よくある質問

美容室では何人まで使えますか?
全プランで1ライセンス内の担当者登録は人数無制限です。担当者数による追加料金はありません。店舗ごとに導入する場合は、各店舗に1ライセンスが必要です。
美容室・サロン向けの初期設定には何が含まれますか?
全プランに1業界分のプリセットが含まれます。定型文・ラベル・投稿テンプレートを、営業時間・料金・URLなど自社の情報に合わせて編集して使います。業界パックのひな形と接続・自動返信の設定は別です。通常のAI自動返信はスタンダード以上で、対象媒体と稼働条件を導入時に確認します。

「ありそうでなかった」を、あなたのお店に。

無料プランから始める、新しい料金プラン

料金は1ライセンスごとの定額。全プランで1ライセンス内の担当者登録は人数無制限です。